【からかい上手の高木さん2(2期)6話感想】西片の切なさ

感想

はいやってきました高木さん。
高木さんに勝ちたいのか負けたいのか。
デートしたいのかしたくないのか。
西片のせめぎあいが面白かった。
というわけでサクサク感想書いていきます。

vod初心者虎の巻

スポンサーリンク

全体の感想

  • 高木さんに勝ちたいのか負けたいのか
  • 高木さんと付き合いたいのか付き合いたくないのか
  • 微妙なところで揺れる西片

西片の揺れ具合が面白い。
高木さん相手に体力勝負。
普通に考えてありえないと。
そう思ってしまった。
大人げないというか。
男らしくないというか。
ちょっと西片に幻滅。
でもまあそれも西片だろう。
そう思ったらやっぱり西片だった。
西片の負けっぷりがやはりという感じ。
女子を相手に勝負する男子。
その末路がこれって感じで。
楽しく見させてもらいました。
そしてそのあとの駄菓子屋デート。
デートと思われたいのか。
それとも誤魔化したいのか。
ここでも西片に幻滅。
もう高木さんと付き合ってもいいだろと。
でもまあそれじゃ西片じゃないわけで。
ここらへんも揺れてるなと。
ずっと揺れ続ける西片。
それを見ているだけで面白かった。

高木さんと体力勝負する西片

  • 西片はそれでいいのか
  • それでいいんだろうな
  • これが西片だ

西片が男らしくない。
というか卑怯だった。
高木さん相手に体力勝負。
そりゃないでしょと。
思ってしまいました。
だって明らかに男子有利。
そんなの勝負じゃないっしょ。
男らしくねぇ。
なんなんだ西片。
でもそこが西片なんだよな。
この情けなさ。
この哀れさ。
この辛さ。
これが西片なんだよな。
まぁなんというか。
ちょっと遠い目でみてしまうような。
そんな勝負でした。

それでも負けてしまう西片

  • それでも負けてしまう西片
  • 負けっぷりがやっぱり西片
  • これが西片だ

それでも負けてしまう西片。
負けてしまうこと。
そこに安心してしまった。
まあわかってたんですけどね。
わかってたけどほっとする。
ここで西片が勝ってしまったら。
ここで高木さんが負けてしまったら。
西片が西片でなくなってしまう。
西片の人間性をたもつため。
しかたない敗北でした。
まあ負けっぷりがやっぱり西片でしたね。
西片は負けたくて負けてるんでしょう。
どんな卑怯な手をつかっても。
どんなに優位に立とうとも。
どんなに準備をしていても。
負けてしまう西片。
西片は負けずにはいられない。
そんな男なんですよね。
負けを決定づけられている男。
でもそんな西片を見て安心している自分がいました。
そんな西片だからこそ愛される。
そんな西片の人間性が好きです。

デートしたくない西片

  • デートしたくない西片
  • 永遠に続く追いかけっこ
  • これが西片だ

デートしたくない西片が憎い。
もう客観的には完全にデート。
そして付き合ってもおかしくない雰囲気。
これ以上ないシチュエーション。
それでも西片は追いかけっこを選ぶ。
永遠につづく追いかけっこを。
ここがやはり西片だなと。
高木さんには決して恋しない。
ドキドキはするけど恋はしない。
悲しい男の性分。
それをみてしまった気がしました。
まあ西片が高木さんと付き合ってしまったら。
そこでこの物語は終了ですからね。
西片はあくまで西片。
高木さんはあくまで高木さん。
なのでこうなるしかない。
そしてこれ以上にならないからこそ。
ずっとこの物語は続いていく。
そしてそれを視聴者は望んでいる。
ちょっと寂しい気はしました。
でもこれが高木さんなんです。

揺れる心

  • 勝ちたいけど負けたい
  • 付き合いたくないけど離れたくない
  • 揺れる心が切ない

西片の揺れる心が切ない。
用意周到に準備して。
勝てる策を練って。
例え卑怯と思われようと。
それでも勝とうとする西片。
でも負けちゃうんですよね。
それだけ勝ちの努力をしようと。
結局負けてしまう。
これはもう負けたいんですよね。
西片は負けたくて負けてる。
そのために勝つ算段を立ててる。
そんなジレンマが見えてちょっと切ない。
そして高木さんとは付き合いたくない。
でも離れたくない。
だから一緒にいる。
でも一緒にいる以上のことはできない。
そんな難しい距離感。
それがまた切ない。
今回は西片の心模様。
それが良く出ていて切なくなりました。
ラブコメの主人公って辛いですね。

まとめ

  • どんなに勝ちたいと思っても負けてしまう
  • どんなにデートと思われたくなくても一緒にいる
  • それは西片だから

というわけでまとめてみました。
西片という男。
その行動原理。
それが切なすぎる。
どんなに勝ちたいと思っても負ける。
デートと思われたくなくても一緒にいる。
しかし付き合いはしない。
なぜならこれが西片という男だから。
そして西片が西片たるからこそ。
高木さんは高木さんでいつづける。
そしてこの物語は成立している。
ドキドキはさせるが恋愛はしない。
勝負はするが必ず負けてしまう。
そんな悲しい西片の性分。
それが良く見えた回でした。
うーんほろ苦い。
西片には頑張ってほしいです。
というわけで次回も正座して待っています。

今回もやってきました高木さん。 なかなかバラエティ豊かで面白い回。 西片の誕生日回がいちばんよかったかな。 毎回毎回楽しく見れ...
はいやってきました高木さん。 今回は林間学校ということです。 こういうイベント系になると。 圧倒的に強いのが高木さんという作品...
スポンサーリンク

vod初心者虎の巻

グリッドマン記事まとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする