【アニメ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿7話感想・考察】突きつけられたホワイダニット

考察

はいやってきましたエルメロイ。
今回は事件そのもの。
というよりは暗示させる内容。
そちらのほうに興味があります。
なのでそっち中心で考察していこうかと。
これからどうなるのか楽しみです。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • ロードエルメロイⅡ世の試練
  • これは彼に向けた挑戦状である
  • 辛い戦いになりそう

今回はロードエルメロイⅡ世の試練。
そちらにスポットが当たっていたのかなと。
聖杯戦争にまた出たいロードエルメロイⅡ世。
しかしそれが最良の選択しかわからない。
そしてそこに葛藤している。
恐らくですね今回。
事件を推理することも大事です。
でも一番大事なことがあります。
それはロードエルメロイⅡ世が聖杯戦争と決着をつけること。
イスカンダルとの因縁に終止符を打つこと。
だからこそ今回はずっと聖杯戦争がほのめかされていた。
そういう風に思っています。
いわば聖杯戦争はロードエルメロイⅡ世の思い出。
と同時にトラウマなわけですね。
そこを一体どう乗り越えていくのか。
ここが重要なわけです。
推理もしなければいけない。
しかし聖杯戦争のことも決着を付けなければいけない。
どちらもできてこそ魔眼蒐集列車は完結する。
そういった物語だと考えています。

ロードエルメロイⅡ世の試練

  • ロードエルメロイⅡ世と聖杯戦争
  • 彼の想いはどういった結末を迎えるのか
  • 暴走しないことを祈る

ロードエルメロイⅡ世と聖杯戦争の決着。
そこがどうなるのか楽しみではあります。
これはロードエルメロイⅡ世の試練でもあるわけです。
イスカンダルのマントが盗まれる。
ここにホワイダニットがあるわけですね。
私は犯人にホワイダニットがある。
そういう考えもあると思います。
しかしむしろロードエルメロイⅡ世にホワイダニットが投げかけられている。
そういう風にとらえることにしました。
つまり何故彼は聖杯戦争にこだわるのか。
そしてなぜイスカンダルにこだわるのか。
その願いは本物なのか。
そこをこの事件では問われている。
いわば犯人とロードエルメロイⅡ世は鏡なんですね。
だからこそ彼の試練が重くのしかかる。
彼の想いがどういった結末を迎えるのか。
そして彼の想いが暴走しないことを祈ります。

ロードエルメロイⅡ世の賢明さ

  • ロードエルメロイⅡ世は頭が良い
  • 彼は常に正しい選択をしてきた
  • 正しさとはやらないでおくということにつながるのではないか

ロードエルメロイⅡ世の賢明さがどうでるのか。
私ですねロードエルメロイⅡ世がですね。
今回の事件をきっかけに聖杯戦争に出ない。
そういう選択をとるのではないかと考えています。
頭の良い人間。それがとる行動は決まってると思うんですよね。
それはやらないでおくという選択肢。
危ない道は渡らないでおこう。
そういう風にもとらえられます。
しかしロードエルメロイⅡ世をあきらめさせる何か。
それはそんなリスク管理の問題じゃないんですね。
何か決定的な問題。
ロードエルメロイⅡ世が価値観を覆す決定的なもの。
そこを魔眼蒐集列車は突きつけてくる。
その時に彼はウェイバーベルベッドと決着をつけ。
子供から大人になっていく。
イスカンダルとの思いにも決着を付けながら。
なのでロードエルメロイⅡ世が本当の意味で大人になる瞬間。
それが聖杯戦争の因縁に決着をつけること。
そうだと考えています。

ロードエルメロイⅡ世につきつけられたホワイダニット

  • イスカンダルのマントが語り掛ける
  • ロードエルメロイⅡ世は真にイスカンダルを想っているのか
  • 想っているがゆえ決着を付けなければならない

ロードエルメロイⅡ世が突きつけられたホワイダニット。
私はロードエルメロイⅡ世と犯人は鏡である。
そう突きつけました。
つまりどういうことかといいますと。
ロードエルメロイⅡ世の聖杯戦争への想いは本物か。
ロードエルメロイⅡ世のイスカンダルへの想いは本物か。
そして本物ゆえにどう決着をつけるのか。
つまり犯人のホワイダニットを見つけるならば。
ロードエルメロイⅡ世への挑戦状。
そうとれるものでありました。
しかし想いが強い。強いがゆえにどう決着をつけるのか。
彼がどういう選択肢をとるのか。
私は聖杯戦争に参加しない。
今回そちらを選ぶほうに賭けています。
それはロードエルメロイⅡ世が賢明だからですね。
彼は常に正しい判断をとってきた。
その正しさから導き出されるもの。
それが聖杯戦争への決着だと考えています。

ロードエルメロイⅡ世の正しさを揺さぶるもの

  • イスカンダルが鍵になりそう
  • そして自らが選ぶことになる
  • 正しさがどういった結末を迎えるのか

ロードエルメロイⅡ世の正しさを揺さぶるもの。
それがなんなのか気になります。
今のロードエルメロイⅡ世の聖杯戦争への決着。
それはまた自らが聖杯戦争に復帰すること。
そして征服王のために勝利をもぎ取ること。
それが彼の正しさであると考えています。
しかし今回の事件でそれは揺さぶられる。
聖杯戦争へ参加しなくてもいいのではないか。
諦める。それが決着をつけること。
そういう風に変わるのではないか。
そしてロードエルメロイⅡ世はウェイバーベルベッドの顔を捨てる。
そして真のロードになる。
そういうストーリーを予測しています。
私がその中で変わっていくと思われるもの。
それはイスカンダルへの想いだとおもうんですね。
私がこの魔術だらけで何でもありのミステリー。
そこで唯一推理できるとするならば。
イスカンダルのマントが戻った瞬間。
イスカンダルがロードエルメロイⅡ世に語り掛けてくる。
そしてそれがロードエルメロイⅡ世を大人にする。
そういう結末だと思っています。
キーポイントはイスカンダルへの想い。
そういう風に思っています。

まとめ

  • ロードエルメロイⅡ世につきつけられたホワイダニット
  • ロードエルメロイの正しさが変わる瞬間
  • エルメロイがウェイバーベルベッドを捨てる瞬間が来たのではないか

というわけでまとめてみました。
まあロードエルメロイⅡ世のことについて主に書きました。
やはり聖杯戦争への想い。
それがどのように変容するか。
みどころではありますね。
そしてロードエルメロイⅡ世にホワイダニットがつきつけられている。
彼の想いは本物なのかと。
そしてロードエルメロイⅡ世も自らに嘘はつけない。
それは彼が魔術師であるがゆえ。
なのでロードエルメロイの正しさ自体が変わる必要がある。
そしてそれを変わらせるアイテム。
それこそがイスカンダルのマントだと考えています。
ロードエルメロイⅡ世がこの物語で何を見て。
そして何を感じ。何を想うのか。
そこに焦点を当ててみていきたいです。
ロードエルメロイⅡ世がウェイバーベルベッドを捨てる瞬間。
そこに立ち会えることを楽しみにしています。

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コメント

  1. リタ・ロズィーアン より:

    魔眼募集列車は5つある原作ストーリーのうちの3つ目なので
    それのみでエルメロイ2世が根幹に抱える問題に決着がつくことはないですよ。
    アニメ用に一応の着地点は作るのかもしれませんが

    事件簿は5つのストーリで構成され、各話にゲストを迎えつつも、最終的にすべての物語が絡み合う構成になっています。2世の決断に興味があるのであれば、原作を全部読むことをお勧めします。

    • 管理人 より:

      >リタ・ロズィーアンさん
      コメントありがとうございます。
      むしろアニメで着地点は作られることを願ってます。あれだけほのめかされておいて何もなしはないかと。
      原作の方は未読のまま進めさせていただきます。
      ご了承ください。

      • リタ・ロズィーアン より:

        魔眼募集列車が完全な終着点ではないということをお伝えしたかっただけなので、原作未読は全然問題ないと思います。
        もし最終話が考えていたよりも消化不良だったときに、寂しい評価に終わってしまうと悲しいなと思ってコメントさせていただきました。
        余計なお世話だったらすみません泣

        • 管理人 より:

          >リタ・ロズィーアンさん
          コメントありがとうございます。
          心苦しく思いますがこちらにも事情があり全てのお願いは聞けないことご了承ください。
          コメント下さること自体はありがたいと思っています。
          認識不足の点は多々ありますが暖かい目で見守って下さると幸いです。