【アニメ 鬼滅の刃 23話感想】強さとは何なのか

感想

はいやってきました鬼滅の刃。
今回は柱の存在。
それがとても濃く表れていたように思います。
強くてかっこいい柱。
それがどんな存在なのか語れればと。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • 伝わってくる柱の強さ
  • 偏っているからこそ強い
  • 強さを体現した存在

伝わってくる柱の強さ。
非常にその強靭な意思。
それが伝わってくるようで。
良かった回ではありました。
柱達は個性が強かった。
というより個性が偏った存在なんですよね。
でも圧倒的に偏ってるからこそ強い。
そしてだからこそ尊敬を集める。
非常にたくさんの修練を積み。
多くの鬼を倒し。
そして多くのものを失い。
それと引き換えに多くのものを得てきた。
背景まで感じられるような。
そんな個性的な存在ではありました。
強いとはどういうことなのか。
それが感じられて良かったですね。
今後も炭治郎達と関わってきそうですが。
その時も強力な存在になってきそうです。
楽しみではあります。

偏っているからこその柱

  • 偏っているからこその柱
  • 何かが足りていなかった
  • 普通を捨て去ってきたからこその反応

偏っているからこその柱。
その存在感は徹底してましたね。
非常に個性的な面々ではあったんです。
前回もそれは見て取れました。
そして今回もそれは見て取れました。
私は思うんですけど。
柱って普通では生きられない存在。
だからこそ強くなれたんだと思うんですよね。
何かが足りているから柱になれた。
というより何かが足りないからこそ柱になれた。
そう思うんですよ。
あるものは鬼に非常に憎しみを抱き。
あるものは異常に炭治郎に同情を抱いている。
あるものは全く物事に関心を示さない。
ここにあるのは圧倒的な不安感でした。
柱達はなにかが足りない。
だからこそこの反応だと思ったんですね。
柱達は何かを捨て去ってきた。
そう、柱達には圧倒的に普通じゃなかった。
そこがポイントだと思うんです。

炭治郎達は圧倒的に普通だった

  • 炭治郎達は圧倒的に普通だった
  • だからこそ少し弱く見えた
  • そして少し不安になった

炭治郎達は圧倒的に普通だった。
善逸も伊之助も普通に見えました。
柱があらわれるまでは圧倒的に個性的な存在。
そうであったんですけど。
柱のあとの炭治郎達。
そこには情があり。
そして笑いもあり。
すこしほっとした。
でもだからこそ少し弱く見えたんですよね。
ああまだ炭治郎達は普通なんだなと。
普通の少年たちなんだなと。
だからこそ強さに届かない。
そんな存在として描かれていたように思います。
柱達って傷つけあっても慣れあわないと思うんですよね。
それぞれが頑張れとか言わない。
頑張るのは当たり前で鬼を倒すという目標があるから。
その目標のためなら何もかも捨てることが出来る。
でも炭治郎達は捨てることが出来るのか。
そう思うとすこし不安になってきてしまいました。

柱は捨て去ってきた強さがある

  • 柱の強さは捨て去ってきたからこその強さ
  • そこに普通の関係はない
  • 強さとは捨て去ること

柱の強さは捨て去ってきたからこその強さだと思うんですよね。
それぞれの柱は恐らく何かを失ってきたのでしょう。
そしてその時決意したんだろうと思います。
徹底的に強くなってやろうと。
そしてその時に普通の感情を捨てたのではないか。
そう思うんですよね。
繰り返すようですが今回炭治郎達は圧倒的に普通だった。
普通の少年だった。
もちろん炭治郎や善逸、伊之助も何かを捨ててきたとは思うんです。
そしてこれからどんどん成長していくのでしょう。
でも今回はやはり情もあった。
どこか助け合わなければ生きられないような。
もちろん仲間意識といえば聞こえはいいのですが。
少し友達ごっこにも見えてしまったことは確かです。
でも柱達はそれに比べればどちらかといえば独立した存在なんですよね。
誰かが誰かと協力しなくても。
例えたった一人でも鬼を倒す。
そしてその意思を突き通せるような。
そんな存在に映りました。
自立したかっこよさがあってそこが頼もしかったです。
そしてそれは繰り返しになりますが。
何かを捨て去ってきたから。
だからこそ柱になれたと思うんです。

仲間とはどうあるべきか

  • 例え一人でも食らいつくのが強さか
  • それとも協力するのが強さか
  • 難しいところ

仲間とはどうあるべきかというのが非常に表れた回だったなと思います。
柱はそれぞれが独立した存在だと思うんですよね。
例え最後の一人になっても鬼を倒すというような。
慣れあわない強さ。
そして圧倒的な個性。
周りのペースに合わせないような。
独立した強さがありました。
でもそれぞれが独立してるからこそ柱になれた。
そしてそれぞれのことを仲間と認め合っていると思うんです。
それに比べて炭治郎達は協力し合うような強さ。
それぞれがそれぞれを助け合う。
そして励ましあって強くなっていくような。
本当に互いが仲間だと思っている。
協力し合う強さがあるんですよね。
私にとっては今回は炭治郎達の仲間意識。
それが少し不安に見えたのが確かです。
でも炭治郎達の仲間意識も強さの一つだと思うんです。
そして炭治郎達が普通でいてくれるからこそすこしホッとしていられた。
そこも確かなところがあります。
このまま変わらないでほしいような気分にもなりました。
柱の強さが正しいのか。炭治郎達の強さが正しいのか。
難しいところではありますね。

まとめ

  • 柱達は圧倒的に強さがある
  • 炭治郎達はそれに追いつくことができるのか
  • 楽しみではある

というわけでまとめてみました。
今回はやっぱり柱達の存在感。
それが際立っていたように思えます。
なりふり構わないような。
そして何かを捨て去ってしまい。
しかしだからこそ強くなれたような。
そんな強さを感じました。
柱の前では炭治郎達も普通の少年。
そうなんだなと思ってしまいました。
でもやはり炭治郎達も柱に追いつく必要がある。
そして追い抜く必要がある。
その時炭治郎達が何を選び。そして何を捨てるのか。
その決断が重要になってくるでしょう。
そのときを楽しみにして。
今は見ようと思っています。
というわけで次回も正座して待っています。

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