【アニメ かつて神だった獣たちへ 12話(最終回)感想】素晴らしいダークファンタジーだった

感想

はいやってきましたかつ神。
まあ最終回というわけで。
良いダークファンタジーだったという印象。
かなり楽しませてもらいました。
良かったです。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • ハンクの希望
  • ケインの絶望
  • 対比が凄かった

ハンクとケインの対比。
これが一番ですかね。
ハンクは希望を持っている。
人間に希望を。
でもですね。
その先には未来はないわけです。
あるのは滅びだけ。
一方ケインは絶望で行動している。
だからこそ破壊を繰り返す。
しかしですね。
擬神兵に未来は与えている。
というわけで何とも皮肉溢れる構図。
だったわけですが。
まあどちらも本当は幸せになってほしいんですけどね。
やっぱそういうわけにはいかないなと。
悲しい。
ただただ悲しい。
そう思うしかないわけですね。

ハンクの希望

  • ハンクは人間に希望を持っている
  • だから自らを終わらせようとする
  • 悲しいね

ハンクは人間に希望をもっているわけですね。
確かに愚かしい行為をする。
そして間違いもする。
そして悲しみを生むこともある。
でもです。でもですよ。
そんな人間であっても。
決してハンクは見捨てないわけですね。
だからこそ擬神兵。
彼らを葬ろうとする。
そして自らのことも終わらせようとする。
この矛盾ですよ。
非常に悲しい。
素直にハンク応援できないんですよね。
だってハンクを応援するってこと。
それはハンクの命を終わらすことだから。
もっといい道があってほしい。
そう思うんですが。
現実は悲しいですね。
普通に悲劇です。

ケインの絶望

  • ケインは人間に絶望している
  • だからこそ生き延びようとする
  • 悲しいね

ケインは人間に絶望してるんですよね。
だからこそですよ。
自分の道を優先して生きている。
そして圧倒的なカリスマ性がある。
どこまでも自分が生きること。
それを優先して生きている。
人間は二の次なんですよね。
そんな欲望の塊。
まあ悪い奴なんですけど。
素直に糾弾できないんですよね。
だってそれが擬神兵にとっては唯一生きる道だから。
正直言ってケインの方が人間らしいわけです。
そして私だったらケインになっていた。
そう考える余地も十分にありました。
どこまでも自分勝手なケインですが。
そして悪い奴なケインですが。
それでも。それでもですよ。
なんか憎めないんですよね。
悲しいです。

聖人であるハンク、人間であるケイン

  • 聖人だが終わりに向かうハンク
  • 人間だが未来に向かうケイン
  • 辛いね

やっぱハンクとケインの対比ですかね。
まあここに戻ってくるわけですが。
ハンクは聖人なわけです。
だから人間優先。
自分のことは二の次。
だからこそ終わりの道を歩もうとする。
そこがとても嬉しいんですが。
そして頑張ってほしいと思うんですが。
ハンク自身はそれでいいのか。
そう思ってしまいます。
一方ケインはどこまでも人間なわけです。
だから自分優先。
人間のことは二の次。
でも未来に向かって歩いてるわけです。
それがどれだけ間違った道だろうと。
もうそれしかない。
正直言って憎めない。
このジレンマが本当に辛くて。
悲しくなりますね。
どっちにしろ絶望しかないじゃんと。
辛いです。

総評

  • 正統派のダークファンタジーだった
  • どこまでも悲しかったが楽しませてくれた
  • 圧倒的感謝

正統派のダークファンタジーでした。
きちんと見せるものを見せてくれました。
葛藤や絶望、悲しみがつまっていて。
目をそむけたくなる。
そんな展開の連続でしたが。
それでも楽しませてくれました。
バトルシーンもかっこよくて。
登場人物も魅力的で。
ストーリーも重厚だった。
こういうアニメがある。
しっかり真面目なアニメがある。
そしてそれを見られる。
この目で見られる。
そこがとてもうれしくて。
どんどん見れてしまう。
そんな嬉しいアニメでしたね。
見てる間はとても楽しくて。
時間を忘れてしまいました。
こんな時間をくれた。
かつ神に圧倒的感謝。
感謝します。
2期もあるのかな。
期待しています。

まとめ

  • ハンクとケインの対比が素晴らしい
  • 希望の道があってほしい
  • 圧倒的感謝

というわけでまとめてみました。
まあね最終回ということで。
ハンクとケイン。
この二人。
主人公と最大の敵。
この二人の対比ですよ。
そこが素晴らしかった。
そして二人はとても魅力的でしたね。
かっこいいキャラクターでした。
でもですね。
ひとこと言わせてもらうなら。
どこかで希望の道があってほしい。
このままだと絶望しかない。
だからこそ。
どこかで。
救いの道。
それが用意されてほしいなと。
思うわけです。
あとこの作品には圧倒的感謝。
素晴らしいダークファンタジーを見せてくれました。
良かったです。
というわけでまたどこかで会えたらと。
今までお疲れさまでした。

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