【アニメ BEASTARS ビースターズ 2話感想】レゴシの声の生っぽさについて

感想

はいやってきましたBEASTARS。
とりあえず今回は日常回って感じですかね。
前回がダークだったのでちょっとほっとしました。
作画は相変わらずクオリティ高いですね。
なかなか良かったです。
あと注目したいのはレゴシの声について。
個人的にはかなり浮いているように聞こえました。
でもこれってわざとだと思うんですよね。
物語の重要なファクターになってきそうです。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • 日常に引き込まれる
  • 動物たちの表情が良い
  • 結構楽しめる

今回は日常に引き込まれましたね。
ダークな世界観で攻めてくるのかと思いきや。
今回はほっとすることが多かったです。
もちろんドキドキするシーンもありましたが。
少しBEASTARSの世界観を垣間見えた気がして。
嬉しくなりました。
個人的に好きだったのが動物たちの表情。
様々な動物が出てきました。
でもそれぞれ感情。
それが繊細な部分まではっきりわかるようになっていて。
非常に感情移入できる。
とてもいい作画になっていましたね。
ああ動物であってもこれは人間なんだなと。
もちろん動物であるのは間違いないんですが。
人間がきっちり見れる作りになっていて。
そこも嬉しくなりました。
今回も結構楽しめましたね。
良かったです。

レゴシの声について

  • 漂う素人っぽさ
  • これはわざとやっているのでは
  • 不思議な感覚になった

個人的に気になったのがレゴシの声。
少し素人っぽいかなと。
一匹だけ浮いて聞こえたんですね。
皆が声優してるなか。
素人が混じったような。
そんな感覚に襲われました。
しかしこれはわざとなんじゃないかなと。
そう思うんですよね。
レゴシのコミュニケーション不足。
それを表し。
より生々しくみせるための演技。
実際いい意味で浮いてたんですよね。
絶妙にストーリーを邪魔していない。
不思議な感覚になりました。
やっぱりこれは作為的なものなのかなと。
私は思っています。

他の声優が異常に上手い

  • 他の声優が異常に上手い
  • 相当感情に気を使っている
  • 動物であることを忘れる

他の声優たちが異常に上手いんですよね。
繊細過ぎる上にさらに繊細さが増している。
相当感情に気を使って演技してますね。
これは作画の印象を崩さないためだと思うんですけど。
みんなきちんと演技している。
動物であることを一瞬忘れました。
だからこそレゴシとの対比になってるんですよね。
一匹だけ異質なレゴシの演技。
それを取り囲むような繊細な他の動物たちの演技。
どっちもかみ合っているからこそ生まれるこの物語。
まあ繰り返しになりますが。
ここまであからさまですと。
やっぱりレゴシの演技。
それは作為的だと思うんですよね。
わざと素人っぽくやっている。
そういう気になりました。

表現したいのは感情

  • 表現したいのはレゴシの感情
  • 主人公に注目されるように出来ている
  • やっぱりこのアニメはよく出来ている

表現したいのはレゴシの感情だと思うんですよね。
あのレゴシのたどたどしい演技。
性格以上にたどたどしい演技。
ここにどうしても注目してしまう。
そうできているのは他の声優。
それが自然に演技できているから。
だからこそ一匹だけ異質。
そしてその演技に引き付けられてしまう。
つまりレゴシの感情だけ生なんですよ。
生のまま迫ってくる。
演技もだから素人っぽい。
生っぽい感じにしてるんだと思うんですよね。
ありのままの感情。
生のままの感情。
それを表現するためにレゴシはあの演技。
そうだと思うんです。

レゴシの内面に注目したい

  • レゴシの内面に注目したい
  • かなり重要なファクターになってくるはず
  • 視聴者もこれに付き合わなくてはならない

レゴシの内面に注目したいですね。
ここまで作為的だと。
めちゃくちゃ期待が高まります。
こんな内向的なレゴシ。
レゴシがどんな考え方をし。
そしてこれからどんなことを考え。
そして変容していくのか。
やっぱりその経緯。
それが重要な作品になってくると思うんですよね。
だからこそのこのお膳立て。
だからこその作為的な演技だと思うんです。
個人的に期待したいのはレゴシの成長。
今は内向的な性格ですけれども。
これからさまざまな事件を通じて。
強く成長していく。
そんな変容が描かれればいいなと。
さらに強く期待しています。
素晴らしい物語になることを願っています。

まとめ

  • 声優の演技に注目したい
  • 特にレゴシの声には注目
  • 今後どうなっていくのか

というわけでまとめてみました。
今回はレゴシの声。
これを説明するのに大分使いましたが。
やっぱりこれってわざとだと思うんですよね。
作画も良い。
他の声優の演技も良い。
その中で一人だけの素人感。
これってやっぱりレゴシを引き立たせるため。
そのための演出だと思うんです。
そしてこれからこの演技。
物語の重要なファクターになってくる。
そんな風に見受けられるんですよね。
個人的にはレゴシの成長。
それに伴う演技の変容。
それに期待してはいます。
この物語はレゴシが変わるための物語なんだと。
強く思ってはいます。
非常に期待が高まる面白さでした。
というわけで次回も正座して待っています。

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