【ハイキュー!! TO THE TOP(4期)4話感想】本当に人を認めるということ

感想

はいやってきましたハイキュー。
今回は人を認めることの大切さ。
ここがキーポイントだったように思えます。
そしてハイキューで人を認めるということ。
それはお友達ごっこの優しさではないんですね。
本当に信じあい、本当に認め合い、本当に高めあえる。
そう信じているからこその。
本当の意味での肯定。
シビアな戦いの中で磨かれたからこそ。
本当に人を認めることが出来る。
そんな本気の認め合いが響いてきたように思えます。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • 人を本当に認めるとはどういうことか
  • シビアな競争だからこそ高めあえる境地がある
  • 余りにその認め合いが熱かった

本当に人を認めるとはどういうことか。
ここが今回の大事なポイントだったように思えます。
安易な褒め合い。
お友達ごっこ。
それでは本当に人を認めたことにはならない。
むしろシビアな戦いの中でこそ。
利用しあい戦いあう仲であるからこそ。
本当の意味で人を分析し。
そしてその価値を見抜くことが出来る。
そんな教訓が描かれていたように思えます。
一流の選手というのは選手を見る目。
それがやはり一味違うんですね。
そして一味違うからこそ自分も独自のプレーが出来。
試合でも本領を発揮できる。
その一味違った認め合い方。
それがとても熱かったと感じました。

月島は人を助けない

  • 月島は人を助けない
  • ただ価値を見出し利用しただけ
  • 日向はそのために選ばれた

月島は人を助けない。
今回日向を月島が練習に誘った理由。
それは日向に優しくしようとか。
かわいそうだからとか。
そういう甘っちょろい理由じゃないんですね。
ただ日向の価値を見出し利用する。
ただそれだけのために選んだ。
しかしそのために選ばれたからこそ。
日向の価値が響いてきた。
これってシンプルに日向を月島が選手として認めてるってことなんです。
日向にただ優しくするだけのためだったら月島の魅力は半減でした。
本当に月島を高めてくれる選手として日向を認めた。
つまり本当の意味で日向の能力を認めているからこそ。
日向を練習相手に選んだ。
これが本当に日向に敬意を払って練習相手にする。
真の意味での人を認めるってことだと思うんです。
月島は本気だからこそ本気で日向を選んだ。
そして利用した。
だからこそ月島は月島なんだと感じました。

影山は相手を認めているからこそ安易に褒めない

  • 影山は本気で相手を見極めようとしている
  • だからこそ安易に人を褒めない
  • シビアに見極めるということは人の良さも分かっているということ

影山は相手を認めているからこそ安易に褒めない。
今回は影山の褒めなさ加減。
それが非常に際立った印象でした。
しかしこれは別に相手を下に見ているとか。
俺の方がすごいとか。
そんな安易な自己の鼓舞のためじゃないんですよね。
影山は優秀なセッター。
であるからこそ個々の良さ、悪さを見極め。
そして最善の指令を出さなければならない。
そう考えているからこそ人を見抜くことにも妥協できない。
本気で相手の良さを見極めてですね。
本気で相手の悪さも見極めようとしている。
つまりシビアに見極めるということ。
それは人の良さも分かっているということなんですよね。
でもだからこそ安易に人を褒めない。
それは相手の能力を軽んじて己の目を曇らせるから。
飽くなき妥協の精神が影山に人を褒めさせないのだと思いました。

日向は人に優しくしない

  • 日向は人に優しくしない
  • ただ己の戦いを求めて人に接する
  • 百沢は本当の意味で認められたのでは

日向は人に優しくしない。
ただ己のための戦い。
その戦いに価値を生む相手だからこそ。
本気で接して高めあおうとする。
つまり本当に純粋な好奇心でですね。
人に接するわけですね。
百沢はただでかいだけの素人。
百沢すらもそう思っていたはず。
でもそんなでかいだけの百沢をですね。
自分の敵と認め互いに高めあおうとする。
つまり一人の選手として日向は見ているんですね。
その日向の真っすぐなまでの純粋さ。
それが百沢に響いてきたのではと思います。
百沢は今回本当の意味で認められた。
その描写が響きました。

人を認める時に情はいらない

  • 助けない、褒めない、優しくしない
  • 烏野高校の情のなさこそ強い理由
  • 本当に認め合っているからこそ情はいらない

人を認める時に情はいらない。
そのシンプルなテーマが響いてくる回でした。
そして今回情のなさが際立った選手。
全員が烏野高校であるという事実。
これは烏野高校の強さの秘訣でもあるわけです。
本当に戦うことを決意した。
そんな猛者がいるところ。
その猛者達が高めあう秘訣。
それは本当に人を認めるということ。
そして人を認めることは本当はシビアなんだということ。
それが分かり切った選手がいるからこそ。
シンプルに勝ちを求め駆け上がっていける。
信頼に情はいらない。
ただ高めあうのみ。
熱いメッセージでした。

まとめ

  • 人を認めるということ
  • そこに情はいらない
  • だからこそ人に敬意を払える

というわけでまとめてみました。
まあ何度も言いますが人を認めるということ。
そこに情はいらないんだと。
本気で自分が自分に向き合っていれば。
自然と人のことは認められる。
そして人を認めるとは。
安易に優しさを持って人に接することではない。
むしろ厳しさを持って本気で向き合う。
その姿勢こそが本当の意味で人を認めるということ。
つまり人への敬意へ繋がっているんだと感じました。
飽くなき妥協なき作品の飽くなき妥協のないキャラクター。
その飽くなき妥協のないメッセージ。
それが熱く響いてきました。
というわけで次回も正座して待っています。

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