【アニメ 約束のネバーランド 6話 感想・考察】ウィリアム・ミネルヴァの正体考察

感想

今回はラストが最悪の結末になりました。
一番知られてはいけない人間に知られる形に。
絶対に裏切ってくるであろうと予想できる人間。
なのでかなり危険人物であることは間違いありません。
一体今後どうなるのか。気になります。

スポンサーリンク

全体の感想

  • ドンとギルダ…無茶しやがって…
  • 足長おじさんウィリアム・ミネルヴァ
  • クローネがやばい

今回もというべきか、忙しい回でした。
とりあえずドンとギルダは自重したほうが良い。
まじでばれたらしゃれにならないからね。
ギルダはギルダで制止してほしかった。
まあだとしてもドンは行くのだろうけど。
そしてドンの鉄拳パンチ。
そこ殴るところなん?まあいいけど。
足長おじさんのウィリアム・ミネルヴァも気になります。
脱走の手助けの仕方が紛らわしすぎますけど。
普通にやってきて助けられない事情がありそうです。
そして最悪の敵、クローネがやばいという。
まじで彼女に知られるのはまずいとしか言いようがない。
絶対裏切ってくる相手ですよね。
そしてママになろうと画策している。
組まないっていうか組まざる得ないじゃないかという感じではあります。

ウィリアム・ミネルヴァの正体について

  • 人間社会の偉い人ではないか
  • 鬼とも交流がある
  • 人間と鬼とは契約関係がある?

正体は人間社会の偉い人なのではと予想。
グレイス・フィールド・ハウスに蔵書できる点からするに鬼とも交流ありますよね。
蔵書という行為は鬼たちに認められなければできない行為ですからね。
しかも本を読むという文化的な行為ができる場所がミネルヴァにはあるということ。
それは鬼たちには監視できない社会があるということにもつながります。
私は今まで鬼と人とは相いれない存在だと思っていたのですがちょっと考えが変わりました。
考えられるのは鬼と人との間には交流関係があるのではということ。
人間は生贄という形で鬼に人間の一部を差し出している。
それが農園の子供たちなのではと思われます。
その代わりに鬼たちに人間社会には来ないようにお願いしている。
恐らく圧倒的に鬼の方が立場は強いのでしょう。
しかしそれを不憫に思ったミネルヴァは蔵書という形で孤児院の子供たちの手助けをすることにしました。
恐らく鬼とも交流できるのである程度の立場にいることも考えられます。
今後もミネルヴァはエマたちを助けてくれるのかどうか。気にはなるところです。

ウィリアム・ミネルヴァは生きているのか?

  • もしかしたらウィリアム・ミネルヴァは称号なのではないか?
  • 人間の子供を助ける活動を裏でしている
  • 表向きは鬼と交流している

ウィリアム・ミネルヴァは生きている・死んでいるそういうくくりの存在ではないのかもしれません。
ちょっと考えたのはウィリアム・ミネルヴァは称号のようなものではないかということ。
一個人を指すのではなく慈善団体なのかもという考えもあります。
人間社会を統率する存在、または鬼たちと交流できる組織。
それがウィリアム・ミネルヴァという可能性もありそうです。
まあ個人の偉い人が送っているというのはある程度予想は出来ますが。
ただ個人の力だけだとやっぱり鬼たちに蔵書ってできないと思うんですよね。
ウィリアム・ミネルヴァという組織があって蔵書しているのか。
それとも組織がらみの偉い人の称号がウィリアム・ミネルヴァなのか。
いろいろと考察が入り混じっていますがただの個人の名前。
そういう風には私はとらえられませんでした。

人間社会について

  • 鬼たちに虐げられている社会
  • 子供を生贄として差し出している
  • 鬼たちは子供をつくることができない?

恐らく鬼たちに圧倒的に虐げられている社会なのでしょう。
子供達も生贄として差し出されているのでしょうからひどい世界なのでは。そういうことが伺えます。
今まで思っていたのですが人間って鬼たちに培養されて作られているのでは?
そういうことを思っていました。でも違うのかもしれません。鬼たちは人間の子供を作ることができない。
だから人間社会の子供たちに産ませることで人間を出荷している。
ある意味鬼と人間は持ちつ持たれつの関係なのかもしれません。
まあ圧倒的に鬼の方が強いとは思えるんですけどね。
ただ最低限の文化的な暮らしは人間たちは保証されているのではと思っています。
そこにエマたちがたどり着くのが今後のストーリーになりそうです。

クローネの目的は?

  • 子供たちを裏切ってママになろうとしている
  • イザベラを排除しようとしているのでは?
  • 子供達も通報しクローネがママになる

子供たちを裏切ってママになろうとしているのが見え見えすぎる。
組まないってことでしたけど子供たちに拒否権はありませんよね。
つまりクローネの方が圧倒的に立場は上なわけです。
子供たちの思惑もイザベラの思惑も抑えている。
立場上では最強の存在といえるわけですね。
でも通報しようとするとイザベラが邪魔になるわけです。
だからいったん子供たちと繋がっているように見せかける。
それでイザベラを排除しようとしていると思われます。
そしてイザベラを排除したら子供たちを通報、出荷。
そのうえで自分がママになるという算段ではないでしょうか?

まとめ

  • ウィリアム・ミネルヴァが気になる
  • クローネ絶対裏切るよね
  • 人間社会はありそう

今回は人間社会の存在がありそう。
ということで希望の持てるかいでもありました。
まあすべてクローネに打ち消されたわけですが。
それでも逃げれば助かる場所がある。
そう思えるだけマシといえばマシ。
でも捕まってしまえばすべておしまいですが。
脱走したらエマたちはどうなるんでしょうね。
恐らく脱走だけでアニメは終わってしまうので残念。
それともちょっとくらいは外の世界を見せてくれるのかな?
そこらへんも気になるところではあります。

色々と動きが多い回でした。 すべての登場人物が互いに疑いあっている。 そういう感じがしてなんとも居心地が悪い。 そしてそれでも...
今回は濃厚なクローネ回でしたね。 クローネで始まりクローネで終わった。 そんな感じではありました。 まあクローネもそんないい未...

約束のネバーランドみるならVOD

https://vodmovienavi.com/2019/01/11/yakusokunoneverland/

約束のネバーランド見るなら動画配信サービス(VOD)がおすすめです。
約束のネバーランドが見れるサービスの特徴など詳しく記述しておりますので気になる方はチェックしてみてください。
VODのサービスに無料期間があるのでその間だけお試しで使ってみるというのもありです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする