【からかい上手の高木さん2(2期)8話感想】夢を感じる回

感想

やってきました高木さん。
今回は西片と高木さん。
二人の関係がぐっとクローズアップされた回。
やっぱり二人のやりとりはドキドキしてしまいますね。
良かったように思えます。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • 二人の関係がクローズアップされた回
  • 高木さんは出会いを求める
  • 西片はそれでも男であろうとする

二人の関係がクローズアップされた回。
今回は西片と高木さん。
二人きりでいる場面が多かったですね。
ガヤがいない分どう高木さんが思っているのか。
そしてどう西片が思っているのか。
その思考の断片が読み取れて。
面白い回だったと思います。
高木さんは西片との出会いを求めてるんですよね。
当然ですが高木さんが好きなのは西片。
でも西片のことは察知してる。
だからこそ友達以上恋人未満の関係を崩そうとしない。
そして西片は西片。
からかう高木さんを気にする。
そして高木さんとの勝負にこだわる。
あくまで男であろうとする。
ということでまあいつも通りの高木さんでした。
でもいつも以上にいつも通りで。
そこが今回の良さに繋がっていました。

かなり濃い二人の関係

  • やはり濃いやりとり
  • 高木さんのこともわかる
  • 西片のことはもっとわかる

やはり濃いやり取り。
かなり濃い二人の関係。
それがずっと繰り広げられていた。
そういう回ではありましたね。
なんかずっと濃いカルピスを飲まされている。
カルピスはカルピス何だけれども。
今回は濃い目。
だから嬉しさも多め。
やっぱり二人きりはドキドキしますね。
そしてだからこそ二人の気持ちも分かる。
高木さんは高木さんで西片との距離を探っている。
でも好きだという気持ちは明かさない。
西片は西片でからかわれる存在であろうとする。
であるからこそ高木さんへの想いに気づかない。
やっぱり永遠に続く追いかけっこ。
ここが今回は今まで以上に濃くて。
そして切なくなる回でした。

高木さんはどこまでも上であろうとする

  • 高木さんはどこまでも上であろうとする
  • だからこそ西片をからかい続ける
  • 本当は西片が好きなのに

高木さんはどこまでも上であろうとするんですよね。
とにかく勝負には勝ち続ける。
そして西片をからかい続ける。
これは高木さんの才能であり素質。
と同時に弱点でもあると思うんですよね。
高木さんは器用すぎる。
器用すぎるがゆえに西片とは恋人になれない。
恐らく自分の気持ちさえも。
それさえも器用にあつかってしまう。
だからこそ恋に発展しない。
ここがものすごくもどかしいです。
本当は西片が大好きなのに。
なのにからかいでしか自分の想いを伝えられない。
今回は二人っきり。
チャンスが多かった。
それでもからかいですませてしまう。
恋人になるチャンスさえもからかいや勝負に変えてしまう。
そこがもどかしくて。高木さんらしい。
器用すぎる高木さんを見た瞬間でした。

西片はどこまでも下であろうとする

  • 西片はどこまでも下であろうとする
  • だからこそ高木さんの想いに気づかない
  • 本当は高木さんが好きなのに

西片はどこまでも下であろうとする。
とにかく高木さんには負け続ける。
そしてからかわれ続ける。
そこが男なんですけどね。
だからこそ私は西片が好きなんですが。
でもだからこそ高木さんへの想いに気づけない。
西片は好きという気持ちに届いてないんですよね。
本当は高木さんのことが好きなのに。
その好きに気付いていない。
からかわれないようにする。
勝負に負けないようにする。
あくまで高木さんには紳士でいようとする。
だからこそその障壁に阻まれ気づけない。
ここが今回圧倒的に出ていて。
そしてちょっと辛くなりました。
どこまでも男な西片。
だからこそもどかしくて。西片らしい。
不器用すぎる西片を見た瞬間でした。

でもだからこそ夢を見続けられる

  • からかう高木さん
  • からかわれる西片
  • そこに夢がある

でもだからこそ夢を見続けられる。
からかう高木さんが圧倒的に上手い。
上手すぎるから恋に発展しない。
そしてからかわれる西片は圧倒的に下手。
下手だからこそ恋に気づけない。
この構図がもどかしすぎる。
でももどかしいゆえに夢を見続けられる。
高木さんの気持ちに西片はいつ気づくのか。
西片は高木さんにとってからかい以上のそんざいになるのか。
そのへんの圧倒的なバランス感覚。
そして永遠に続く追いかけっこ。
そして永遠に続く青春。
ここに夢を見れるわけです。
宝くじは勝って終わりの夢ですが。
高木さんは永遠に続く終わりのない夢。
永遠に続く青春が良くて。
いつまでも見ていられる気持ちになります。

まとめ

  • 高木さんはどこまでも高木さんだった
  • 西片はどこまでも西片だった
  • そこに夢を見た回だった

というわけでまとめてみました。
今回は高木さんと西片の二人きりの時間。
それが圧倒的に多くて。
とても濃い時間を過ごせました。
そして二人きりだからこそ。
高木さんの気持ちが分かる。
西片の気持ちはもっとわかる。
そして二人とも青春をしている。
そしてその青春に夢を見てしまう。
もう一度あの頃に戻りたいような。
そんな圧倒的な懐かしい。
懐かしすぎる感覚に襲われる。
高木さんを見ている時。
何か貴重な時間を過ごしているような。
そんな気分になりました。
というわけで次回も正座して待っています。

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