【僕のヒーローアカデミア 4期 3話(66話)感想】正義の心のぶつかり合い

感想

はいやってきましたヒロアカ。
今回はデクとサー・ナイトアイの物語でしたね。
どちらにも譲れない思いがある。
とても熱いエピソードでしたね。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • デクの想い
  • サー・ナイトアイの想い
  • どちらにも譲れない想いがある

デクとサー・ナイトアイの想いのぶつかり合いが良かった。
まあ今回はなんといってもこの二人の物語でしたね。
どちらもオールマイトに並々ならぬ情熱がある。
だからこそぶつかりあってしまう。
しかしそんなぶつかり合い。
それが半端なく熱かった。
どっちもかっこいい男という感じ。
そしてこだわりぬく男という感じ。
そしてこだわりがあるからこそ。
譲れなくなってしまう。
オールマイトのファンとして。
そしてそれ以上の存在として。
オールマイトにかける情熱が分かってよかったです。
そしてそれは二人とも正しい気持ち。
つまりオールマイトを尊敬する気持ちがあったからこそ。
今回は非常に綺麗な物語でよかったように思えます。
熱いヒロアカを味わえました。

デクのオールマイトを尊敬する信念

  • デクのオールマイトにかける想い
  • やっぱり並々ならぬものがある
  • きっと想いは伝わる

デクのオールマイトを尊敬する信念。
まあいつものことだろと思うかもしれません。
でもここでもう一度再確認できた。
そこが一番大きかったと思うんですよ。
そしてそれ以上に大事なこと。
今回の想いは一方通行じゃないということ。
サー・ナイトアイというもう一人のオールマイトに尊敬の念を持つ男。
それがいたというのが大きいですね。
ファン、いやそれ以上の存在。
互いにオールマイトを尊敬しあう者として。
通じるものがあるんじゃないかと思うんです。
デクの周りに一方通行気味だったオールマイトにかける想い。
それを受け止めてくれるサー・ナイトアイがあらわれた。
これってかなり大きなことだと思うんですよ。
そしてデクのオールマイトへの尊敬の念。
その想いもきっと伝わると思うんですよね。
そう思ってやみません。

サー・ナイトアイの存在の大きさ

  • オールマイトにこだわる人間がもう一人
  • 上司としてはこれ以上ない存在
  • きっと分かり合える日が来る

サー・ナイトアイの存在の大きさが良かったですね。
ヒーローとしての器を試す存在以上にですね。
オールマイトへの想いを試す存在。
それにうってつけの存在だと思うんですよね。
口ではデクのことを拒否していますけれども。
やっぱりどこかでデクと通じ合うものがあると思うんですよね。
だって二人は似た者同士じゃないですか。
なによりオールマイトという繋がりがある。
そこがなによりも大きい。
でもどちらもオールマイトが大好き過ぎて。
ぶつかっちゃうんですよね。
そこがなによりもどかしいと思うんです。
でも二人の想いが通じ合った時。
デクにとってサー・ナイトアイはですね。
上司としてこれ以上ない存在になると思うんです。
きっとわかりあえる日が来る。
そう私は信じています。

オールマイトが好きすぎるがゆえのぶつかり合い

  • デクはオールマイトが好き
  • サー・ナイトアイもオールマイトが好き
  • 好きすぎるが故のぶつかり合いが良かった

オールマイトが好きすぎるがゆえのぶつかり合いがよかった。
まあなんといってもここですよね。
今回はヒーローとヴィラン。
正義と悪のぶつかり合い。
そういう典型的なものではなく。
どちらも正の想いをもってぶつかり合っている。
それはオールマイトへの尊敬の念。
デクはオールマイトの意志を継ぐ者として。
サー・ナイトアイはその意思を試す者として。
互いに譲れない思いがある。
デクがオールマイトが好きなこと。
それって十分サー・ナイトアイに伝わっていると思うんです。
それでもサー・ナイトアイがデクを突き放す。
その理由はですね。
多分もっとオールマイトを好きになってほしいから。
だからこそあえて突き放している。
でもやっぱり分かり合える日が来ると思うんです。
どっちもオールマイトが大好きなわけですから。

正義と正義のぶつかり合いもまた良いな

  • 正義と正義のぶつかりあいもまた良い
  • 何とも言えない爽快感があった
  • こういうエピソードも嬉しい

正義と正義のぶつかり合いもまた良かったなと。
まあなんといってもヒロアカといえば。
ヒーローとヴィラン。
そのぶつかり合いだと思うんですよ。
互いに分かり合えない。
正義と悪のぶつかり合い。
それも良いと思うんですけどね。
今回は互いに分かり合っているからこそ。
だからこそぶつかり合ってしまう。
いわば正義と正義のぶつかり合い。
この爽快感もまた良いなと。
思ってしまうわけです。
デクとサー・ナイトアイ。
互いにオールマイトを尊敬するもの同士。
ゆずれない思いがある。
そのぶつかり合いを描いているのが良かった。
こういう精神性を描いていること。
それってすごく重要なことだと思うんですよ。
非常に感慨深いエピソードで嬉しかったです。

まとめ

  • デクとサー・ナイトアイ
  • どちらの正の心も良かった
  • これから分かり合えることを願っている

というわけでまとめてみました。
まあ今回はですね。
ヒーローとヴイランとの戦い。
それとはまた違った想いのぶつかり合い。
そこを描いているのが良かったです。
デクはオールマイトが好きすぎる。
サー・ナイトアイもオールマイトが好きすぎる。
互いに正の感情を持って。
互いにこうあるべきという道をもっている。
だからこそぶつかりあってしまう。
そんな正の心のぶつかり合い。
この清らかな精神性。
そこを描いているのが良かったですね。
非常に爽やかで。
非常にかっこよく。
非常に重要な。
ぶつかり合いだったように思えます。
とても良いエピソードでした。
感謝。
というわけで次回も正座して待っています。

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