【七つの大罪 神々の逆鱗(3期)7話感想】キングとディアンヌの絆に感動

感想

はいやってきました七つの大罪。
今回はまあそれぞれのキャラクターの心情の成長。
そこに焦点が当たった回でした。
特にキングとディアンヌ。
やっと二人の絆にも希望が見えてきた。
そこが一番良かったように思えますね。
大きく前進した回でした。
また今後の課題としては。
ゴウセルの心。
そこに進展があるのかといったところ。
そこに注目したいと考えています。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • キングとディアンヌの絆
  • グロキシニアとドロールの選択
  • ゴウセルの心

それぞれのキャラクターの心情に焦点が当てられた回でした。
一番はキングとディアンヌの絆でしょうか。
試練を乗り越えやっと結ばれた。
その過程が一番感動的でした。
どちらかというとキングのかわいそうさ。
そこがかなり目立っていたので。
やっとかという思いが強く。
この絆が長く続くことを願ってます。
またグロキシニアとドロールの選択。
憎悪に囚われたグロキシニア。
悪い意味で融通が利かないドロール。
この二人に救いが当てられる回でもありました。
間違いなく十戒として改心した様子が見て取れて。
今後の十戒との戦いに大きく影響していきそうです。
またゴウセルの心。
いままでずっと好奇心。
無心に己の欲望のまま進んでいったゴウセル。
そこに良心が宿るか。
ここがポイントになってきそうです。
簡潔に言えばこんなところですかね。
それぞれのキャラに解決、課題が見えた印象が強かったです。
個人的にはゴウセルが今後どうなるか。
そこに注目していきたいとは考えています。

キングとディアンヌの仲

  • やっと進展したかという印象
  • 心のあったころのゴウセルには感謝したい
  • キングの報われ具合に同情

キングとディアンヌの仲がやっと進展したかという印象。
いままでキングの想いの一方通行。
そこにやきもきしていたところですが。
ここで試練を乗り越えたことによる大きな成長。
また心あるころのゴウセルの感謝。
つまりキングとディアンヌの努力。
そしてゴウセルの今までのお礼。
この二つにより大きく進展した形ですね。
特にキングの報われ具合。
ここにはかなり同情しました。
どんなにディアンヌがキングに好意を向けなくとも。
一途に思い続けていた心。
そこがやっと氷解したということで。
私の心にも感動がひとしお。
是非是非キングとディアンヌには幸せになってほしい。
そう思っています。

グロキシニアとドロールの選択

  • グロキシニアの憎悪への開放
  • ドロールの融通の利かなさからの解放
  • どちらも救われたんじゃないか

グロキシニアとドロールの選択肢からの解放。
ここにも大きな焦点があてられました。
グロキシニアはずっと憎悪に囚われていた。
そこをキングの慈悲。
そこに救われまた優しさを取り戻すことが出来た。
そしてドロールの融通の利かなさ。
二者択一かと思われていた選択肢。
そこにディアンヌから光を与えてくれた。
そこがドロールの大きな前進になりそうです。
まあ今回は七つの大罪側だけでなく。
十戒にも大きな救いになる試練だった。
そういうことになりそうですね。
そしてやはりグロキシニアとドロール。
これから改心して味方になってくれるのでは。
そう思うと十戒との関係も変わり。
大きなエピソードの改変。
それが起きそうでかなり興味の持てる回になりました。
ありえないだろうと思われていた和解。
あったりするのかなと。
かなり心待ちにしています。

ありえないを可能にする

  • 許すというのがありえなかった
  • 逃げるというのがありえなかった
  • そのありえないを可能にする試練だった

ありえないを可能にする試練だったと思いました。
まあ私の一番のツッコミどころ。
これはドロールの選択肢のなさなんですが。
ディアンヌがどっちを選んでも不幸になる。
なら試練じゃないじゃんと。
思ったわけですが。
しかしやはりここでそのありえないを可能にした。
そこに七つの大罪の大きな可能性があるんですね。
キングも同様。
あそこで許すことが出来なかったグロキシニア。
しかしキングはそこを可能にした。
グロキシニアとドロールがありえなかった選択肢。
その幅を広めることが出来た。
ここがいままでの長い試練の大きな収穫だったように思えます。
そして七つの大罪の精神的成長。
そこにも大きく貢献しそうなエピソードで印象的でした。
キングとディアンヌには今後も頑張ってほしいです。

ゴウセルの心

  • ゴウセルの良心
  • とにかく取り戻してほしい
  • もう怒られるなよ

ゴウセルの心が取り戻せるのかも大きなポイント。
はっきりって私はですね。
あまりゴウセルに良い印象をもっていません。
自分の知的好奇心のために人の心を弄ぶ。
この行為。
まんま悪役のそれで私には良い印象がありませんでした。
今までのゴウセルはきまぐれ、自分勝手。
そんな印象が強いんですよね。
だから今回ゴウセルが心を取り戻すことで。
大人しくなってくれるなら万々歳だと思うんですよね。
まあはっきりいって私情がめちゃくちゃ入ってるわけですが。
ゴウセルが心を取り戻した時。
やっと七つの大罪として覚醒するときなのかなと。
めちゃくちゃ心待ちにしています。
そしてもう大人しくしておけと。
もう怒られるなよ。

まとめ

  • キングとディアンヌは良かった
  • グロキシニアとドロールも良かった
  • あとはゴウセルだけだ

というわけでまとめたみました。
まあ短くまとめるなら。
それぞれのキャラクターの心情に進展があった。
そういう回だと踏んでいます。
でですねまあそれぞれが良い感じになっている中。
唯一課題が残っているゴウセル。
ここに少し補足をば。
まあ前述して様に私的には良い思いはないんですけれども。
少しメタ的に見てみたいと思います。
いままではジョーカー的な役割だったゴウセル。
そこが良心を持ったジャックに変わる。
つまりゴウセルの役割が変わるエピソード。
それが次回のポイントになってくると感じているんですね。
でゴウセルがジョーカーであることに多少同情はしています。
そのためにゴウセルの心のメカニズム。
それが説明されたわけですからね。
ただやはりゴウセルにも課題はある。
どうしても役割を変えなくちゃいけない。
さらに言えば一人でなく仲間の手助けを得て変わらなくちゃいけない。
そこに次回の大きなターニングポイントがあり。
ゴウセルに今までなかった感謝。
その気持ちが芽生える回だと考えています。
なのでゴウセルにはめちゃ頑張ってほしい。
心根を変える滅多にないチャンスなんですから。
というわけで次回も正座して待っています

はいやってきました七つの大罪。 まあ今回はですね。 試練にやっと終わりが見えてきた。 そこがうれしい。 今までが悪いってわけ...
はいやってきました七つの大罪。 今回はゴウセルが一気に好きになるエピソードでしたね。 あのトラブルメーカーのゴウセルがですよ。 ...

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