【アニメドロヘドロ3話感想】負けないということ、勝つということ

感想

はいやってきましたドロヘドロ。
今回はついにカイマンとニカイドウ、心と能井の激突。
会うのか、会わないのか、どっちなんだと。
結構ハラハラしてたんです。
でも会っちゃいましたね。
会っちゃったからにはやるしかない。
やることやって。
ばっちりやりあって。
がっつりドロヘドロしてました。
スパッとした回だったのではと思います。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • やることやって
  • ばっちりやりあって
  • がっつりドロヘドロしてた

やることやった回でしたね。
そしてばっちりやりあって。
がっつりドロヘドロしてた。
そんな回だったと思います。
カイマンとニカイドウ、心と能井。
それぞれがスカッとしてて。
スパッとしてて。
パリッとしてた。
カオスの中でもさわやかさがありました。
これぞバトル。
やりあう時はこうでなくちゃ。
負けないためにはどうするか模索するカイマンとニカイドウ。
勝つためにあの手この手を尽くす心と能井。
ホール側と魔法使い側。
双方の対比が良く。
非常に映えた回だったと思います。

カイマンとニカイドウは負けない

  • カイマンは再生する
  • ニカイドウは魔法使い
  • 負けないということが二人のテーマなのではないか

カイマンとニカイドウは負けない。
まあどういうことなのか説明すると。
カイマンは再生する。
ニカイドウは実は魔法使い。
この設定ってですね。
この二人が負けないためにあるのではないか。
そういう風に考えてるんですよね。
これから次々と魔法使いの追手がくる。
そんな予想を私は立ててるんです。
その中でカイマンとニカイドウはですね。
生き延びることを優先させられる。
別に魔法使いに無理して勝つ必要ないんですよね。
であるならばですよ。
勝つことより負けない。
そんな戦い方が重要なんじゃないかと思うんです。
事実今回心と能井には勝たなかった。
でもカイマンとニカイドウは負けなかった。
負けたら命はなかったですからね。
生き延びるために負けなかった。
むしろ運命がカイマンとニカイドウに負けることを許さなかった。
そんな回でした。
あとはですね。
まだニカイドウの魔法使いの能力は明らかになっていません。
けれども生き延びることに根差した魔法なのではと。
私は予想しています。
どこかでカイマンがピンチになることもあるだろう。
そんな時はニカイドウが魔法の力で救ってくれる。
心温まる描写もあるのではと予想しています。

心と能井は勝つためにいる

  • 心と能井は掃除屋
  • つまり勝つためにいる
  • カイマンとニカイドウを負けさせる運命

心と能井は勝つためにいる。
これはどういうことかといいますと。
心と能井は掃除屋。
相手の息の根を止めるためにいる。
それって相手に勝つことだと思うんです。
だから勝つために仕事をする。
そして勝つために手を尽くす。
なのでこれからですね。
決して負けない存在であるカイマンとニカイドウ。
それをあの手この手で負けさせようとする。
つまりカイマンとニカイドウを執拗に負けさせる運命。
その運命を背負って戦っていくのではと。
今後の展開を予想しています。
心と能井は如何にして勝つのか。
その点に注目してほしいです。

負けないということ

  • 負けないというのは楽だが苦しい
  • 逃げ続ける人生は苦しい
  • その人生を終わらせる必要がある

負けないということについてもう少し詳しく。
カイマンとニカイドウ。
この二人が負けないということ。
負けないというのは楽だが苦しいんですね。
これはどういうことかといいますと。
まず負けない、つまり生き残るという難易度自体は楽なんですよ。
ずっと逃げ回っていればいいわけですから。
でもですねそれをしていると段々苦しくなる。
逃げ回る人生はずっと何かにおびえ続ける人生ですからね。
カイマンとニカイドウは魔法使いにおびえて暮らさなきゃいけないわけです。
でもそれが嫌だからこそカイマンとニカイドウは一歩ずつ進もうとする。
自分はなんのためにいるのか。
そしてなんのために生きているのか。
そのためにカイマンは自分の正体を知る必要がある。
そしてニカイドウは魔法使いの自分にけりを付ける必要があると思うんですよね。
そして何より心と能井も倒す算段はしてるのではと思います。
自分を取り戻し、魔法使いも倒す。
その時に自分たちの負けない人生が終わり、この物語にも決着がつくのではと思います。

勝つということ

  • 勝つというのは苦だが楽しい
  • 心と能井は掃除屋が楽しいのではないか
  • 魔法使い側の優位性が示された回だった

勝つということについてもう少し詳しく。
勝つというのは苦だが楽しいんですね。
カイマンとニカイドウを始末する。
それって滅茶苦茶難しいと思うんです。
今回でそれが明らかになった。
私だったら投げ出す案件です。
でもでもすね。
心と能井は心なしか楽しそうなんですね。
これは二人が掃除屋を楽しんでやっているからだと思うんですよ。
例えるなら難しいゲームを楽しむ感覚に似ていると思うんです。
難易度は難しいですが魔法使いである心と能井は追いかける側。
つまり心の余裕を持って掃除屋やってるんですね。
ある意味魔法使いであるということにセーフティがある。
だから生きるために大変なカイマンとニカイドウとは逆の立場。
まあ一歩間違えれば心も能井も命の危険もありますけれども。
でもどちらかというと楽しみで掃除屋をやっている。
つまり心と能井にとっては仕事は嗜みの一つなんですね。
そういう意味で今回は魔法使い側の優位性が示された回だったなと。
切に思います。

まとめ

  • 負けないカイマンとニカイドウ
  • 勝つ心と能井
  • 女神が微笑むのはどちらか

というわけでまとめてみました。
負けないカイマンとニカイドウ。
勝つ心と能井。
女神が微笑むのはどちらか。
めちゃくちゃ気になるところではあります。
個人的な意見としてはですね。
やっぱりカイマンには自分を取り戻してほしいし。
ニカイドウには幸せになってほしい。
心と能井は別に任務果たさなくても十分金は稼いでいるようには見えるので。
ぶっちゃけカイマンとニカイドウ諦めたら。
でもそうはギョウザ屋が卸さないのがドロヘドロ。
やっぱりドロがヘドロしているような展開で。
カイマンとニカイドウには苦難が待ち受けている。
苦労してるなカイマンとニカイドウは。
でもそうでなくっちゃドロヘドロは面白くない。
物語を面白くするため。
一生懸命生きろよ。
というわけで次回も正座して待っています。

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