【恋する小惑星5話感想】愛に溢れた回

感想

はいやってきました恋する小惑星。
今回はやりたいを大事にする回だったかなと。
フレッシュでポジティブな肯定感。
それがみらを通して語られていました。
愛されるキャラクターとはどういうものか。
きっちり見せてくれたように思います。
また美景のネガティブさ。
ここに対する救いが描かれることにより。
作品の愛を感じるように出来ていました。
総じて挑戦の尊さが語られた回だったように思えます。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • みらの魅力
  • 美景のネガティブさ
  • 双方を通してやりたいの大事さを描いていた

やりたいを大事にする回だったかなと。
まずみらの魅力。
なぜあんなにあおやすずに好かれるのか。
それはきっとポジティブにやりたいに挑戦しているから。
その純粋さ。
そこが人を惹きつける理由なのかなと思いました。
まずやってみて興味を持ちのめりこむ。
地質にもう馴染んでいるところからも。
みらの持つまずやってみることに対する肯定感。
その挑戦の大事さが作品のテーマなのかなと考えています。
と同時に美景のネガティブさ。
なまじ頭が良くて出来る女だけに考えてしまう。
失敗した時のリスクを。
しかしそれよりもまずやってみること。
ここを美景の安易な人格否定にならずに。
美景の興味を肯定したうえで手を差し伸べる。
ここにこの作品の優しさを感じました。
押しつけにならずに挑戦することの大切さ。
そこが描かれていたのが今回のキモだったように思えます。

みらのもつやってみたいの大切さ

  • みらのまずやってみる精神
  • 純粋な好奇心がみらを動かす
  • みらは作品のテーマを象徴しているのでは

みらのもつやってみることの大切さ。
これは恐らく純粋な好奇心から来ているんですね。
考えずにまず勝手に体が動いてしまう。
それは単純に知りたいから。
そして好きになりたいから。
ある意味でみらは肯定感の塊なわけです。
そしてその肯定感。
それがあおやすずを惹きつけている。
みらだったら私のことを肯定してくれる。
そして私の好きも肯定してくれる。
こうした人間自身への肯定感。
そしてやってみるということの肯定感。
あなたはあなただから好き。
そしてあなただからこそあなたのやっていることも好き。
こうした作品の持つ愛のテーマ。
そのテーマをみらは象徴していると思いました。

すずが持つみらの愛への理解

  • すずのみらの愛への理解が深い
  • あおとみらの愛を分かち合う姿が響いた
  • すずはみらの一番の理解者

すずの持つみらの愛の理解が深い。
最初は嫉妬もあったのかもしれませんが最終的にはあおとみらの愛を分かち合う。
そこにすずの良さがあるように思いました。
まずみらの愛って平等なんですよね。
恐らくみらは自分が自分をポジティブに肯定している。
だからこそ素直に他人もまっすぐ肯定する。
そしてすずやあおもそんなみらが好き。
さらにそんなみらのことをですね。
一番の友人であるすず。
彼女がとても理解しているんですよね。
だから本来ライバル関係であるあおとも仲良く出来る。
みらの愛は独占するものでなくシェアするもの。
平等な愛は平等に分け合う。
そうするのがみらの愛の深さをさらに深くすると理解しているから。
やっぱりすずはみらの一番の理解者なんだなと。
深く感じ入った回でした。

美景のネガティブさ

  • 出来る人間というのは夢を持たない
  • 同時にリスクを恐れる
  • そんな美景でも肯定し受け入れる作品の愛

美景のネガティブさがかなり重要な回でした。
私が思うに美景は出来る女なんですね。
なまじ何でもできてしまうからこそ。
人生に対する興味がなくなってしまう。
だからこそ夢を持たない。
そして同時に持っている人間だからこそ。
失うことを恐れてしまう。
美景は作品の持つテーマと真逆の人間なんだと思います。
挑戦する人間ではなく。
危なげなく人生を歩んでいきたい人間。
でもそんな人間であっても。
この作品は決して見捨てない。
むしろ美景の本音であるやりたいを受け入れつつ。
やさしく導いてあげる。
そこに救いを感じた回でした。

挑戦することの大切さ

  • 挑戦することへの大切さ
  • 手を差し伸べる作品になっているのが良い
  • 愛を感じた

挑戦することの大切さが描かれた回だったと思います。
そしてその挑戦の大切さ。
それが押しつけがましくないのがポイント。
あくまで手を差し伸べる形。
私は私で天文や地質が好き。
だからこの好きを分かち合いたい。
さらに私はあなたのことが好き。
好きなあなただからこそ分かち合いたい。
私の気持ち分かってくれますか。
そして一緒にやってみませんか。
そんな問いかけるような愛。
そこが静かに描かれる。
ここがこの作品の染み入るポイントであるように思えます。
そして思わず作品が好きになり天文や地質も好きになってしまう。
そんな良さがありました。

まとめ

  • みらは作品の愛そのもの
  • 美景は作品とは真逆の存在
  • すべてを包み込む愛を感じた

というわけでまとめてみました。
まずみらに対してなんですけれども。
私が考えるにみらは作品の愛そのものなんですよね。
相手を受容し興味のある対象に対して飽くなき興味を持つ。
まずやってみることを伝える愛の伝道者。
それがみらという存在なんですね。
だからこそあおやすずにも愛される。
そして美景は作品とは真逆の存在なんですね。
挑戦することを恐れリスクを取ることを嫌う。
でもそんな存在でも作品は受容する。
愛を伝える人間であっても。
愛を避ける人間であっても。
全てを包み込む。
そこに今回は作品の愛を感じる良さがありました。
良かったです。
というわけで次回も正座して待っています。

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