【異世界かるてっと2(2期)4話感想】努力と姿勢の回

感想

はいやってきました異世界かるてっと。
今回は結構大人しめの回だったかなと思います。
けれどもまあお約束なところはきっちりやってですね。
それぞれのキャラが際立っていたように思えます。
まあなかなか良かったんじゃないでしょうか。
それぞれの努力と姿勢が見えたように思えます。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • 努力と姿勢の回
  • ズルするもの反省するもの正しくあろうとするもの
  • それぞれのキャラが際立っていました

努力と姿勢の回だったように思えます。
まあ今回はテストということでですね。
結構大人しめの回だったように思えるんです。
でもテストなので皆に平等。
キャラクター全員がそれぞれどんな努力をしているのか。
そしてどんな姿勢でテストに挑むのか。
ズルするもの、反省するもの、正しくあろうとするもの。
それぞれがそれぞれの姿勢を見せていてですね。
キャラクターの姿勢が際立っていました。
能力バトルにならないからこそキャラの本質も見えてくる。
だからこそそれぞれのキャラのらしさが際立つ。
良回だったように思えます。

アインズにとっての正当な行為

  • アインズにとって不正はズルではない
  • 能力を完璧に信じているからこその正当な行為
  • しかし自らの価値観を打ち崩されたからこそ反省した

アインズにとっての正当な行為について。
アインズにとってカンニングっていうのはですね。
能力を完璧に信じているからこその正当な行為。
なのであまり罪悪感はなかったのでしょう。
絶対にバレないカンニングはもはやカンニングではない。
自分の正当な能力なんです。
だから罪悪感もない。
でもそんな価値観を見事に打ち崩されたわけです。
自分の絶対的な能力でも通じない奴らがいる。
そして自分の能力を利用して堂々と不正を働くアクアの様な奴もいる。
そんな酷い行いを見てですね。
だからこそ悪いことはできないなと。
反省したわけだと思います。
もし全員に気づかれなかったらアインズは堂々と不正をしていたでしょう。
自分の能力には絶対の自信があったわけですから。
これは不正ではない自分の能力だ。
でも自分の価値観を揺るがす仲間がいた。
この仲間の存在こそ異世界かるてっとらしく。
面白い要素だと思えました。

アクアの考えなさについて

  • アクアに罪悪感はない
  • 考えるまでもなく不正をする
  • これが神だ

アクアの考えなさについて。
今回も痛い目見ていたわけですが。
これはアクアが何も考えてないからなんですね。
アインズは思慮して不正をストップしました。
けれどもアクアは反省しないんですね。
いや正確には反省できない。
恐らくですがアクアに思慮というものはないんでしょう。
チャンスだったらなんでもする。
考えるまでもなく不正をする。
それがアクア。
この思慮のなさを見て思慮深いアインズは自分に立ち戻ったわけです。
でもアクアはいくとこまでいく。
このすばでも異世界かるてっとでも同じ。
アクアは自分に立ち戻るという概念がない。
なぜなら神だから。
神は完璧な存在なので成長できない。
成長できないので考えず行動する。
その結果として痛い目遭う。
このループからは絶対アクアは抜け出せない。
絶対同じことするウーマンとして今後も楽しませてくれるでしょう。

ターニャとアクアの相性の悪さについて

  • 軍人に訓練はあるが神に訓練はない
  • 軍人に規律はあるが神に規律はない
  • 軍人と神の相性の悪さが際立った回だった

ターニャとアクアの相性の悪さについて。
とにかくかみ合わないこの二人。
なぜなのか考えてみたのです。
やはりこれは軍人と神の差かなと思うんです。
軍人に訓練はあるが神に訓練はないんですね。
常に成長し良くあろうとするのが軍人。
しかし神は成長せずそのままの存在で良いわけです。
軍人は役割を果たすからこそ軍人でいられるわけなんです。
でも神はただいるだけで神。
だからこそアクアには訓練というものが不要なんですね。
まあ努力しようとする姿勢はあるのかもしれませんが。
それはあくまでもフリ。
本質は何も変わらないのがアクアなのでしょう。
そして軍人に規律はあるが神に規律はないんですね。
なぜなら神は自ら規律をつくるから。
それに従うのが人々なわけです。
だからこそ規律で自分を律するターニャは自由奔放なアクアが分からないんだと思います。
総じて軍人と神の相性の悪さが際立った回でした。

テストだからこそ際立つキャラの特性

  • 皆に平等なテスト
  • だからこそ際立つキャラの特性
  • らしい回だったと思う

テストだからこそ際立つキャラの特性。
皆に平等なテスト。
単純な能力バトルではない。
だからこそ今回はキャラの特性が際立っていました。
テストのためにどんな努力をするのか。
そしてどんな姿勢でテストに挑むのか。
神、支配者、軍人。
これだけ違うとそれぞれが挑む意気込みも違うわけです。
そしてその違いこそがですね。
今回の面白さの重要な要素だったと思います。
キャラの特性についてはそれぞれかいつまんで説明しましたが。
他のキャラもらしさが際立っていた回だったとは思います。
同時に非常に異世界かるてっとらしくて面白かったです。

まとめ

  • 平等なテストだからこそキャラの特性が際立った回
  • 今回はキャラの特徴が極まっていた
  • らしさが出ていた点で良回だった

というわけでまとめてみました。
平等なテストだからこそキャラの特性が際立った回だったと思います。
今回はキャラの特性が極まっていました。
特に極まっていたのがアクア。
アクアの行動パターンって一緒なんですね。
考えず行動し、やらかし、痛い目遭う。
このループなわけです。
そのループの典型例が今回でありました。
そしてこの愚かさを見てですね。
アインズも自省したわけです。
同時にターニャと対比してですね。
アクアは努力できない存在。
であると同時にルールを守れない存在。
なぜなら神だから努力する必要がなく。
神は自ら規律を作るので規律を守らないから。
そうしたキャラの本質も極まっていました。
そういう意味でそれぞれのキャラのらしさが極まっていて。
非常に異世界かるてっとらしい回だったなと。
思わせていただきました。
というわけで次回も正座して待っています。

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