【ハイキュー!! TO THE TOP(4期)11話感想】勝ちに近づくということ

感想

はいやってきましたハイキュー。
今回は全員で勝ちに近づくということ。
その尊さが表された回でした。
着実に、そして一歩ずつ。
積み重ねてきたことが合わさり。
そして勝ちへのステップになっていく。
その高揚感が心地よく。
深く感じ入った回だと思いました。
かなり良かったように思えます。
というわけでサクサク感想書いていきます。

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全体の感想

  • 全員で勝ちに近づくということ
  • その尊さが表された回
  • 着実に、そして一歩ずつ

全員で勝ちに近づくということ。
その尊さが表された回。
今回のMVPは誰かといわれれば。
誰かとは答えられない。
しかしですね。
確実に烏野バレー部全員がですね。
良いところを出し。
そして着実に勝ちに近づいていっている。
その高揚感が良く。
非常にテンポの良い回だったように思えます。
烏野の誰というわけではなく。
烏野全員でバレーやる。
そこが一番いい。
そこがとても感じ入る。
着実に、そして一歩ずつ。
烏野全員で勝ちに近づけるように。
頑張っていくのが素晴らしいと思いました。

チーム全員でという意識

  • だれがというわけでなく
  • チーム全員でという意識
  • そこが一番

チーム全員でという意識。
今回はチームワークとか。
絆とか。
一丸となってとか。
そういうのが強く押し出された回。
ではなかったように思うんです。
どちらかというと静かな回。
でもですね。
ハイキューという作品がですね。
烏野バレー部全員に見せ場を用意し。
そして活躍させ。
着実に勝ちに近づくという意識でですね。
烏野バレー部を押し出している。
その描写が良かったように思えるんですよね。
強く押し出さなくても。
自然と熱い試合を描写すれば。
チームワークが生まれ。
絆が生まれ。
一丸となる。
その高揚感。
それが何よりだと思いました。
良かったです。

椿原の描写

  • 椿原の描写
  • それぞれに個性があり
  • それぞれに心情がある

椿原の描写について。
それぞれに個性があり。
それぞれに心情がある。
そこが良かった。
正直言って椿原ってなんてことないチーム。
であると思うんです。
かなり失礼ではあるんですが。
でもそんななんてことないチームでも。
それぞれバレーへの想いがあり。
それぞれバレーをやる心情があり。
それぞれ実力がある。
つまり個性があるんですね。
こういうチームでもハイキューは手を抜かない。
きっちり描写してくる。
そしてワンチームとしてきっちり活躍させてくる。
その描写が良かったと思います。
チームで個性を出すとはどういうことか。
バレーで個性を出すとはどういうことか。
きちんとわかったうえで描写しているのが良かったです。

烏野の個性

  • 烏野の描写も負けていない
  • 烏野の個性
  • それが全面に出ていた

烏野の個性について。
当然ですね。
主役チームの活躍のさせ方。
そこもちゃんとわかっているのがハイキュー。
烏野の描写も負けていない。
わけですよ。
烏野の個性。
それが全面に出ていた。
試合運びだったと思います。
やっぱりですねハイキューの良いところ。
それはメンバーの活躍のさせ方。
それをこれでもかと。
これでもかというくらい。
分かっているところなんですよね。
今回は静かでしたけれども。
烏野の熱さ。
それぞれの選手の熱さ。
それが分かるようになっていてですね。
非常に感じ入る。
そんな試合になっていたと思うんです。
総じて非常に良く。
烏野をますます応援したくなる。
そんな描写だったように思えます。

勝ちに近づくという意識

  • 当たり前が出来たうえで
  • 勝ちに近づかせるという意識
  • それがどういうものか示された回

勝ちに近づくという意識。
まず烏野と椿原の個性。
それを承知ししっかり描写したうえで。
どういう展開にするか。
そして烏野をどう勝ちに近づかせるか。
さらに烏野はどう強いのか。
それを具体的に描写したということで。
今回は良い回だったように思えます。
そして今回の烏野の強さはですね。
チームの強さ。
ここにあると思うんですよね。
選手一人一人は一癖も二癖もある。
そんな奴らばっかりなんですけれども。
それが力を合わせたとき。
非常に強力な化学反応が生まれる。
そんなチーム全体の強さ。
それが表現された回だったように思えます。
そして烏野全員で勝ちに近づくという姿勢。
それが示された点で。
今回は良回だったように思えます。
良かったです。

まとめ

  • 全員で勝ちに近づく
  • そのために烏野が何をするのか
  • しっかり示された回

というわけでまとめてみました。
今回は全員で勝ちに近づくということ。
そしてそのために烏野が何をするのか。
それがしっかり示された回といえるでしょう。
今回は誰が大活躍だったとか。
あいつがMVPだとか。
すごいプレーがあったとか。
そういう回ではなかった。
それが私の見解です。
総じて静かな回だったように思えます。
しかし静かだからこそ響いてくる。
烏野の個性が。
そして椿原の個性が。
そしてそれぞれの個性がぶつかり合ったうえで。
烏野がどう試合を有利に進めるのか。
そういった具体的な試合運び。
それがテンポよく描かれていてですね。
かなり烏野の良さが際立った回と言えるでしょう。
チーム全員で頑張ってほしいと。
切に思わせていただきました。
というわけで次回も正座して待っています。

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